ダンボール・テープ(引越し業者でも提供してくれる場合もあるのでまずはお問合せ)・新聞紙・紐類・マジック・カッター・ハサミ・ごみ袋・雑巾等。
ダンボールの中身とともに「ワレモノ」「上積厳禁」などの注意書きや、オフィスのどの部屋にレイアウトするかを記入すると、運びこむときもレイアウトと見比べて整頓しながら配置していくことができます。
引越し先ですぐ使うもの(生活必需品等)には、「すぐ開ける」と表示すると便利です。(ex.ティッシュペーパーや仕事の資料。
過去の資料・来客用の食器など、すぐに使わないものから先に箱詰めしていきます。またこの際、レイアウトの邪魔になる不用品は思いきって整頓するチャンスです。古い雑誌や何年も前の資料書類など1年以上使わなかったものは不用品候補です。
現金・有価証券などの貴重品、また、危険物(引火性の強いものなど)は運送会社は取り扱わないので、自分自身で運ぶ必要があります。新旧居の鍵なども荷物に埋もれると大変。これらのものはあらかじめ、日常使用しているバッグなどに入れて、行方が分からなくならないように注意しましょう。
運び出しや梱包をすべて運送会社に任せている場合、家具の中身などについてはプランが異なるので、詳しくは事前に運送会社に確認をとりましょう。小物は自分達で運び出し、家具などの大物だけ頼むという場合、どこまでお願いできるのかを明確にしておくと安心。
本などの重いものは、なるべく小さな箱に。かさばるものや軽いものなどは、大きな箱につめると便利。また、重いものを詰め込む時にダンボールに手をかけやすくなるように紐をかけておくと運びやすくなります。
1ヶ月前くらいからスケジュールを決めて、毎日少しずつでも荷造りするのがポイント。また、この時に陥りやすいのが、過去の資料や本などを見て、作業が進まなくなってしまうこと。ある程度要るもの要らないものを分けて、あとは集中的にひたすら箱詰め作業をするのがコツ。
引越し日(家財の搬出・搬入日)が、土、日・祝日にかかると、割増料金になることがあるのでできるだけ平日に引越を。
引越し料金は、荷物の量や運搬する距離、かかる時間などで決まります。予定していた時間をオーバーすると割増料金がかかってしまうこともあるので、自分のできる範囲で荷物の搬出入を手伝うのがカギ。
また、すぐにレイアウトにとりかかれるように、レイアウトを予定している部屋に荷物を置いていってもらうのがコツです。
引越し会社では、エアコンやアンテナなどの取り付け、取り外しや、ピアノや電子オルガンの輸送、荷物の保管、ユニット家具の取り付けなど、さまざまなオプショナルサービス有。それぞれの専門の業者に依頼するより安くなる場合があるので、引越し会社に相談してみましょう。
オフィスレイアウトすること
オフィスを効率的に使うためのレイアウト、働きやすい環境をレイアウトすることが第一。オフィスレイアウトは、人が心地よいと感じる基本の要素を盛り込み、レイアウトしていきます。
オフィスのレイアウトを業者に頼むことに、必要性を感じない方もいらっしゃるでしょうが、レイアウト業者は、レイアウト事例として様々なデータを持っているので、結果的に使いやすいレイアウト、効率的なレイアウトへの近道となります。
オフィスレイアウト業者によっては、物件探しから、レイアウトにあわせた家具まで全て手配してくれるところもあるので、レイアウト業者をうまく活用して、効果的なオフィスレイアウトを実現させましょう!
オフィスレイアウト業者の多くは、オフィスのレイアウトデザインは無料というところが多く、またサイト内で、オフィスのレイアウトをシミュレーションできるサービスを持つオフィスレイアウト業者もあります。
そうしたサイトでオフィスレイアウトについて考えてみませんか?